プログラムを作りたい


プログラミングは敷居が高い?

ソフトを使っていて「かゆいところに手が届かない。自分でソフトを作れれば便利になるのに」と思ったことはありませんか? そこまではいかなくても「マクロを組み込めたらこんな計算なんて一発でできるのに」と思うことはありますよね。

そこに立ちはだかるのが「プログラミング」という壁。専門家じゃなくちゃ無理と思いがち。でも本当にそんなに敷居が高いものなのでしょうか。これまで私がたくさんのプログラマと仕事をしてきた経験から言って、プログラミングはそれほど難しいものではありません。パズルを解くのが嫌いじゃなければ、挑戦してみる価値はあります。

こんなことが出来たらいいな

エクセルに専用画面をつける

たとえば、エクセルの表にマクロを組み込んだり、専用の入力画面をつけたりすることができます。

データベースシステムを作る

たとえば、人事管理、在庫管理などのデータベースシステムを組むことができます。

Windowsアプリを作る

たとえば、専用のWindowsアプリを作ることだってできます。

ウェブアプリを作る

本社と支社でおなじデータベースを共有するような専用のウェブアプリを作ることも夢ではありません。

iPhoneアプリ・デビュー

iPhoneアプリやDoCoMoのiアプリなどのケータイアプリもまたプログラムです。独創的なアイディアを実現させることだって、やる気しだいでしょう。

プログラムが書けると得すること

こうやって並べると、たくさん勉強しなくちゃいけないと思うでしょうが、基本はみな同じ。ひとつ分かるといろいろ作れるようになるものです。

また、ソフトが作れるということは、パソコンやソフトの動作原理を理解しているということなので、ソフトの使い方がうまくなる、ちゃんと動かないとき何が悪いのか想像がつくようになる、という利点があります。

そしてなんと言っても、ソフトを作るのって楽しい。私はこれまで身につけてきたソフト作りのノウハウを人に伝えたいという気持ちでいっぱいです。

いろんなコースがあります

実用じっくりコースには、プログラミングを学べるコースが用途に応じていくつかあります。

エクセルVBA

エクセルの組み込みVBA(Visual Basic for Application)を学びます。マクロを作ったり専用画面を作ったりできるようになります

Accessデータベース構築

アクセスの組み込みVBA(Visual Basic for Application)を学びます。専用のデータベースプログラムを作ることができるようになります

プログラミング入門

あなたの興味や、仕事で直面している問題を聞いて、それに役立つプログラムを作れるようになるようカリキュラムを考えます