WindowsXP の SP1 適用問題

千年日記をインストールした WindowsXP に SP1 ( Service Pack 1 )を適用すると、千年日記の改行ができなくなる(改行が文字化けして実際には改行されない)という問題が起きることがわかりました (2002/10 )。

そこで私も実験してみました。WindowsXP パソコンを購入し、千年日記 Ver.4.05 をインストールし、その上で Windows XP の SP1 を適用して、千年日記に問題が起きるかを試しました。

しかし残念ながら私の環境では再現しませんでした。問題なく改行できましたし、過去の日記の改行も文字化けせずに表示されました。したがって上の問題は、WindowsXP に SP1 を適用すると必ず起きるわけではないことが分かりました(2002/11)。

最初に問題を報告してくださった方から、以下のようにしたら直ったという連絡をいただきましたので紹介します。同じ問題が起きた方は試してみてください。

(1) まず大切な日記帳ファイルをバックアップします。

(2) 千年日記をアンインストール(完全削除)します。

(3) それまでとは別のフォルダに再インストールします。

別のフォルダに再インストール」がポイントです。

その方の連絡から推測すると、もしかしたらインストールフォルダの名称変更だけでもいいかもしれません。

いずれにしろこれは Windows XP の問題のように思われます。情報を求めます。同じ問題が起きた方、上記のようにしても解決しなかった方、この問題の原因についてヒントをお持ちの方は、お手数ですがメールをください。この説明ではやり方が分からないという方もどうぞメールで尋ねてください。

メールはこちらまで。

相沢博泰 (2002/12/05)