TwiYomはなぜログイン必須になったか?

TwiYomは、ログイン不要のツイッターリーダーとしてお使いいただいてきましたが、今後はログインが必須になります。

Twitter社が外部アプリのために公開しているAPIは、これまで、データを読むだけならログインが不要でしたが、APIの新しいバージョンからは、データを読むにもログインが必要になりました(正確にはTwitterアカウントによるOAuth認証が必須になりました)。

「ログイン不要のTwitterリーダー」という最大の特徴が失われるため、TwiYomの開発を終了し、公開を停止しようかとも思いましたが、すでにお使いいただいている方の中には「ログインしてでも、短冊形(マルチカラム)の表示でまとめ読みしたい」というニーズがあるかもしれないと思い、ログイン必須に作り変えることにしました。

ログインしないとアクセスできなくなるのは、2013年3月のはじめです。それまでに、TwitterのIDを取得し、TwiYomにログイン認証を済ませるようにしてください。一度ログイン認証すれば、アクセスキーを保存しますので、起動するたびにログイン認証する必要はありません。

現在は移行期なので、ログインしてもしなくても使えますが、次のバージョンからは、ログインしないとツイートが読めなくなります。ただし現在のバージョンでも3月始めには表示できなくなりますのでご注意ください。

ご参考記事 Twitter APIと開発者規約変更のインパクトまとめ

2013年1月 (株)マインドウエア